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6月はポールの月、ジョブズとゲイツ

2007/06/01(Fri)11:29

トップの写真変えてみました。
出発前に窓拭き中。

そんなわけで今日は休みであります。

朝起きて、何気なくiTunesを見てみると。



おぉ。ポールが並んでいるではないの!
左は今のポール、右はおそらく30代のころのポールだろう。
左はアルバムの予約販売で、先週くらいから出てた。
若いポールは初めて見るな。
クリックしてみると、



ポールのソロ、そしてWINGS時代のアルバムがエントリされているではないの!

コンピュータのAppleと、ビートルズの楽曲管理会社のAppleが和解して、
EMIがDRMフリーに踏み切った。
ビートルズ、そしてポール周辺がにわかにAppleに接近してきていたが、
ビートルズメンバーでは、断然ポール派のワタクシとしては非常にうれしい。
もっとも、たいがいのアルバムはすでに持ってるので、
新たに買いたいものは、あんまりないんですけどね。

ちなみに当ブログのタイトル「wingspan_diary」ですが、
航空用語で翼幅のことを表すwingspan、
ANA国際線機内誌のwingspan、
ラグビーのポジションであるウイング(これは後付け)、
など、含めいろいろ絡めてるわけですが、
もともとは、ポールがビートルズ解散後に結成したバンド名がWINGSで、
そのベスト盤、総括プロジェクト名がWingspanというところから来てます。
Wingspan - Hits and History (on iTunes)
これを知らなかったら、そもそもwingspanなんて単語知らなかったし。

さて、そんなポールは今月18日で65歳。
大阪ドームでライブを見たのはもう5年も前になる。
当時奥さんだったヘザーがすぐ横を通って、
おきれいな人だなあ〜と思っていたのに、
離婚しちゃったのはびっくりだった。

しばらくポールから離れて、剣さんにどっぷり漬かってたけど、
こないだアウトローでアルバム「Let it be」を聞いて、
やっぱりビートルズはよいなあと思ったし、
ポールのアルバムは出るし、6/18はポールの誕生日だし、
そろそろビートルズ系の波が来てるかもしれないな。


次はまったく別の話。
今さらジョブズvs.ゲイツの構図でもないんだろうけど、
あんまり目にするものではないので、ちょっと驚いた。



http://d5.allthingsd.com/20070530/d5-gates-jobs-interview/
http://d.smugmug.com/gallery/2928590/2/157966454#157966437

この二人、同い年なんだよなあ。

ジョブズ、Apple関連の本は何冊も読んだが、ゲイツの本は2〜3冊しか読んでない。
でも、この二人のやりたいこと、やってること、発想、実現方法、などなど、
多少なりとも垣間みると、スタンスというか、考え方というか、
まったく正反対だと思うのだ。

ジョブズはそもそも、ハードウエアの技術や、プログラムそのものを筆頭に、
どうやって実現するか、といったところにはまったく興味がないように見える。
自分が作りたい、と思っているものを実現させる一手段として、
ハードウエアがあったり、プログラムがあったり、ITがある、
というスタンスだ。

ゲイツは逆に、もともと自分自身が天才プログラマーだからか、
自分が作りたいと思うものよりは、
その実現手段としてのハードウエアやプログラムそのものにこだわるように思う。

...ということは、ジョブズが「こんなん作りたい」とゲイツに指示して、
ゲイツがプログラミングすれば最高なのかも。
絶対、無理だと思うけど。
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No.142|MacComment(0)Trackback

移行完了・さよならライブドア

2007/03/17(Sat)19:42

勝手なことしやがったライブドアと決別しました。

検討するまでもなく、さっそく忍者ブログに加入。
URLにブログタイトルが入るのがいいな、と、
会社の先輩のブログを見ていて目を付けていた。
当然無料だし、他のサービスも充実してる。
時代遅れのポータルサイト運営なんかしてないから、
うざいニュースとか広告も入らない。

というわけで、まずは午後いっぱいかけてCSSを移行。
ほぼ同じデザインを再現して、ライブドアで気に入らなかった部分もすべて直し、
結果的にバージョンアップ。
大変だったけど、なかなか勉強になりました。
おかげで、かなり自由にいじれるようになった(と思われる)。

最大の山場はデータの移行。
120件近いログをどう移行するか。
ライブドアBlogは、データエクスポートするためには、
腹立たしいことに有料プラン(250円/月)に申し込む必要がある。
(他のところはたいてい無料)
忍者Blogのデータインポート機能は、ライブドア形式に対応しているか不明。
手で1件ずつ移行するという力技も考えたが、ダメもとで有料プランに加入。
ま、ダメでも250円だし。

で、結果はごらんのとおり。
頂いたコメントも含めて、ばっちり移行できました。
スバラシイ〜

ま、ホリエモンに実刑判決が出たことだし、
ライブドアと決別するにはちょうどいいタイミングでありました。

No.121|MacComment(0)Trackback()

やっぱりiPhoneはスゴいのではなかろうか

2007/01/19(Fri)22:37

あんまり携帯電話にこだわる方ではないし、
モバイル環境でバキバキに使い倒す、という方でもない。
今ので十分だし、日本ではおそらく来年以降にならないと使えなさそうなので、
iPhoneねぇ...と冷ややかに思っていた。

メカ的にも、ほぼ全面液晶というのがどうにも壊れやすそうだし、
形状もかさばりそうだし、ソフトキーボードというのもあんまりかなあ、
と思っていた。
それよりiLife '07は? Leopardは?と思っていた。

が、今週になって、iPhoneのユーザインターフェイス(UI)が素晴らしい、
という記事をちらほら見かけた。
iPhoneのUIは、まだジョブズのキーノートでしか誰も見ていない。
ここ数年、キーノートはネット配信で見ていたが、
今年のは見なくてもいいかな、と思っていた。
でも、やっぱりキーノート見てみないと、と思い直した。

今年はVideo Podcastで配信されていた。
1時間45分 1.2GBのファイルをダウンロードして、
南海高野線や大阪環状線の中で、飛ばし飛ばし見てみた。

Macworld San Francisco 2007 Keynote Address


英語はあんまりわからないが、どういう内容かはすでに知ってるし、
スライドの内容を見ていればだいたい雰囲気はわかる。

キーノートは、最近亡くなったJBの“I Got You”でオープニング。
さすが、かっこいいね〜

demoで使った曲がSgt.Peppersだったので、
ついにビートルズナンバーがiTunes Storeで配信か?なんて憶測も流れてましたが、
それはどうでもよくて。

で、iPhoneのUIは...確かに素晴らしい。
もちろん、ハードウェアのUIもすごいと思うが、やっぱりソフトウェア的な部分が大で、
両者の融合がパーフェクトになされている。
ここ数年のAppleのソフトウェアで実装された新機能が昇華されてるというか、
おいしいとこどりというか、これのためにあれがあったのか!と思わせるというか。
しかも、MacOS XのLook&Feelを完全に実装している。
日本のメーカーの携帯の操作性も、いろいろ工夫はされてるんだと思うけど、
もう、そういうのとは次元が違って見える。

きっと、日本で電話が使えなくても、
海外から取り寄せて使う人がたくさん出てくるだろうなあ。
取り急ぎ、日本でも電話機能なしバージョンを出してくれたら、
それでも飛ぶように売れるような気がする。
それも、後からOSバージョンアップによって、
日本国内で携帯電話として使えるようになればベストだ。
技術的には可能だと思うんだけど...

以前、スティーブ・ジョブズの本を読んだことがあるが、
Appleのハードウェアのデザイン・操作性はもちろん、
OS、ソフトウェアの操作性からアイコンのデザインに至るまで、
すべてについてCEOであるジョブズのこだわりが相当反映されている、
ということがよくわかった。
いわばAppleのプロダクトのすべてが、
最終的にはジョブズの趣味・センスで決められているという。

そんなジョブズがAppleに復活するきっかけになった、
AppleによるNeXT買収から10年。



...ベージュのMac、6色のAppleロゴのあの頃がちょっと懐かしいけど、時代は変わった。

今朝のニュースでのニューヨーク株式概況。

「18日のニューヨーク株式は続落。
 Apple社が好調な決算を発表したものの、
 次の四半期での売上見込が市場の予想より低かったことに対する失望感が
 ハイテク株全般の売りにつながったことが相場の重しとなった。」

...Appleの売上見込が、株式市場に影響するなんて。
ま、iPodの売れ行きによって、ハードディスクやメモリの値段が動いて、
関連するハイテク企業の業績がある程度連動するから、ということか。
それにしても、Macユーザになって今年で13年、過去こんなことがあっただろうか。
ベージュのMacだけが売りだった10年前では考えられないことだ。

会社に入ってから、何度かWindows2000に乗り換えようか考えたが、
けっきょくMacを使い続けているのは、
何年かおきに、今回のiPhoneみたいにいろいろ期待させられて、
しかも期待以上のものを出してくるから、というのは大きいな。
この30年は始まりに過ぎなかったらしいから、
これからも、もちろんAppleについて行きますよ。

No.14|MacComment(0)Trackback()

Macworld Expo San Francisco 2007

2007/01/10(Wed)06:16

やっぱりiPhoneでしたか。
最近取った特許の技術使いまくり。やっぱりそういうことね。
しかし今回は事前にかなり情報が流れたな〜

日本では、なくて、アジア圏では2008年から使えるとのこと。
またえらい先の話で。まだ2007年になったばかりなのに。
しかもアジア圏で、というのがポイント。
日本がいつになるかわからん。もっと遅くなるかも...

ソフト系の発表はなかったらしく。
むしろこっちを期待してたんだが...
iWeb、もうちょっと使いやすく、とか。
iPhotoの細かいところが改善されるとか。
フルスクリーンプレビューでExif情報表示、
キーワード編集ができるようにしてほしいんだけどな。

それと社名も変わるんですね。
さよならApple Computer。

No.18|MacComment(0)Trackback()

Cubeが速い!!

2006/11/25(Sat)09:40

▼ 伝説の名機:PowerMac G4 Cube




さて、そんなCubeの起動ディスクをLacie:160GBの外付HDDからの起動に変え、一夜明けたところ。

さっそく、羽田の天気をチェック。
お。
起動が速い!? Safariの描画が速い!?
昨日は遅く感じたのに、
今日は体感でPowerBook G4 1GHzより速く感じる。
昨日は最適化ができてなかったのか、Spotlightのジャーナリングのせいなのか...

これまでのCube内蔵は、20GBのIBM製、5400rpm。
アクセス時はガリガリと盛大に音を立てる。
今度のLacieのdiskは、7200rpmの流体軸受で、
ほとんど音がしない。
仮想メモリ使用前提のMac OS Xでは、
やっぱりディスクアクセスが大きな要因なんかなあ〜
7200rpmって、やっぱり速いんだな。

ま、PBG4 1GHzといっても、やることの大半はWebと、iPhoto閲覧。
Webはどちらかといえばネットワーク状況に依存するし、
あ、Cubeは有線でLAN接続してるから、それも大きいかな。
iPhotoは、たぶんdiskアクセスが大きいよな...
そう考えると、G4 400MHzのCubeでも十分働けるな...

それならば。

...いっそCubeを大阪に戻して、15インチのPBG4をヨメさん用、
12インチを東京に送って母親用にしようか...なんて一瞬考えました。

可搬性を考えると、15インチは手放せないか〜

No.31|MacComment(0)Trackback()

MacBook

2006/05/16(Tue)22:16

新しいPowerBookが出た。
もはやPowerBookとは言わないのか。

http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html

iBookの後継機で、MacBook。
MacBook Proも、これも、名前はあんまりだけど、
MacBookの黒はいいかも。
昔のPowerBookを思い出すなあ。

No.89|MacComment(0)Trackback()

マックの雑誌

2006/04/27(Thu)23:08

尼崎の駅の本屋でなんとなく、
MacPeopleを買った。たぶん2回目くらい。

アスキーのMac誌は、これとMacPowerがある。
いつもはMacPowerを買っている。
途中ブランクがあっても、大学1年の冬、95年の1月頃から、
まだMacを持ってなかったくせに買うようになって以来だから、
かれこれ11年以上になるのか...

前の年の夏頃から、バイト先でMacに触るようになって以来、
だんだん欲しくなってきて、情報収集のために買ったような気がする。
当時、MacWorldやMacLIFEなどもあったが、
その中で「一番字が多い」という理由でMacPowerを買ったのだった。
新製品レビューや特集記事の他に、連載されているコラム類も多かった。
買い始めたころは、知らないことも多かったので、それだけで1ヶ月近く楽しめた。

一方のMacPeopleは、たしか大学3年頃に出たような気がするが、
厚みのあるMacPowerに比べて薄くて、表紙も普通のパソコン雑誌ぽかった。
MacPower、MacWorld、MacLIFEと、どれもスタイリッシュな表紙だっただけに、
MacPeopleは「Macの雑誌だけど、あんまりMacっぽくない」感じで、
なんとなく買う気がしなかった。

昨年の4月だったか、MacPowerのコンセプトが大幅に変わって、
新製品レビューとか、いわゆるパソコン雑誌的な特集記事はほとんどなくなった。
それはそれで、MacPower読者のニーズをうまくつかんでるんだろうなあとは思ったが、
新製品レビューとか、いわゆるパソコン雑誌的な特集記事もやっぱりほしいわけで。

で、今日買ったMacPeopleは、以前のもろ初心者狙い、という感じではなくなっていた。
相変わらず表紙はチープだけど、久々に見る、いわゆるパソコン雑誌的な特集記事が新鮮だ。
それに、Webでそれなりに情報収集しているつもりでも、知らないことはたくさんあるもので、
特にフリーウェアの紹介は、いくつか試したいのが見つかった。
最近はスタイリッシュなCocoaアプリがたくさんできてるのね〜
たまにはMacPeopleも買ってみるもんだ。

大阪駅前ソフマップが移転した跡地がどうなるかと思っていたが、
ギャレウエストになって明日オープンらしい。
また帰り道にケーキ屋ができた。

No.95|MacComment(0)Trackback()