忍者ブログ
2026/06 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

[PR]

2026/06/28(Sun)05:12

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

No.|CommentTrackback

トップリーグ開幕

2008/09/06(Sat)08:00

この季節がまたやってきました。

ジャパンラグビー トップリーグ2008-2009開幕。

昨日の三洋戦、サントリーは負けてしまったが、
久しぶりに曽我部が活躍していてうれしかった。
グレーガンが入って、SH陣はどうしてるか?と思ったが、
細いけど異常に速い成田が積極的に攻めていて、
これまたうれしかった。
しかもこの2人が入って、明らかにゲーム展開が変わった。

それにしても秩父宮が遠いなあ〜
高校のときは、毎日目の前通ってたのになあ〜
高校時代の自分がうらやましい。
今年は花園で試合が少ない。
というかサントリーが1回しか来ないのがやっぱり納得いかない。
しかもそういう日に限って東京出張の翌日...

その後、なんとなく2006年の大学選手権を見てみる。
佐々木組早稲田vs.有賀関東学院の戦い。
何年ぶりかで国立にラグビーを観に行った試合。
この試合から、本格的にラグビーにハマりだした。
メンバーを見ると、トップリーグで活躍している選手多数。
みんな若いし、体が薄い。
今はみんな体にもっと厚みがある。

最後の清宮監督のインタビュー。
いつも怖そうなこの人が、最後に声を詰まらせ、
国立競技場が沸いたシーン。
なつかしい。
まだ2年前なのに、かなり前のような気がする。

今日は雨が降らなければ長居へ神戸製鋼vs.NEC戦を観戦する予定。
なんといっても大畑の復活、
そしてNECに入った昨年の早稲田の主将:権丈が出るのが楽しみだ。
PR

No.179|RugbyComment(0)Trackback

Scottish Rugby Jersey

2008/08/20(Wed)21:21

スコットランド代表のレプリカジャージ、ついに購入!
(もちろんラグビーの)


いつものキウイ3匹。
ccc
楕円のアザミ=スコットランド協会のロゴ
azami

St. Andrew's cross=スコットランド国旗


そしてこれは...


これ↓

雷鳥のラベルのウイスキー。
たぶん一番よく飲んでる。

どれもステキなディテール。

スコットランド代表のレプリカは前々からずっと欲しかった。
盆休みに、たまたまヤフオクを眺めてたところ発見。
しかも新品、送料込で4,500円也。
これはかなり破格。

ちなみに最新のレプリカは、
カンタベリー直営店等で買えるが、1万以上する。
しかも、最新モデルは、水着みたいな生地で、
ウロコみたいな滑り止めまで付いていて、
思いっきり試合仕様になっているので、
到底、普通には着れないシロモノだ。

が、今回ゲットできた4年ぐらい前のモデルは、
いかにも「ラグビージャージ」というタイプ。
これなら、普通に着ることができる。
まさに、こういうのが欲しかったんだよね~

が実は、スコットランド代表のラグビーは、
観ていてあまり面白くないから、好きじゃない。
昨年のワールドカップで2試合ぐらい観たが、
途中から眠くなって最後まで観れなかった。
同じヨーロッパなら、
ウェールズやフランスのラグビーの方が断然面白い。
選手も一人しか知らないし(パターソン)。

が、ジャージのデザインは、
あらゆるチームの中でこれが一番好きだ。

No.178|RugbyComment(0)Trackback

接戦が観たい

2007/12/03(Mon)23:23

11/23 早慶戦 40-0 / 12/2 早明戦 71-7


2試合とも、とりあえずいい試合でした。
なぜなら、楽勝だったから。
それに1年生のSO山中は、すごい選手だ。
これは曽我部越えでは?

しかし。
これでいいのか、慶應も明治も。

昨日の早明戦は、先日ついに入手したアカクロレプリカジャージ↓着用で、

気合いを入れて観戦いたしました。

前半先制トライを決められ、
「やっぱり今年の明治強いんだ。ちょっとやばいかも?」と思ったものの、
終わってみれば70点ゲーム。
筑波戦の方がいい試合だった気がする。
試合後半、明治はほとんど足が止まっていた。
やられるがままという感じ。

もう、フォワード一辺倒では、ダメなんじゃないでしょうか?
やっぱり、バランスよく強化しないと、勝てないのでは?
と思っていたら、同意見の方を発見。
やっぱりそうですよね、清宮監督。
ま、この人がバランスよく強化したチームが、今の早稲田なので当然か。

J Sportsの解説が、またうまいキャスティングで、
一昨年の早稲田のキャプテン、サントリーの佐々木隆道と、
ワタクシと同学年・同い年で、
当時明治のキャプテンだったサントリーの田中選手だったが、
田中選手、後半に入って、どんどん声が小さくなってしまっていた。
そりゃ、そうでしょう。
逆の立場だったら、ワタクシでも多分へこむ。
まして、明治が強かった頃(=ワタクシの学生時代)のキャプテンなわけで。

早稲田にはもちろん勝ってほしいし、
トライ量産でボロ勝ちするのも、観ていてそれなりにスカッとするんだけど、
やっぱり、もう少し接戦になってほしい。
完封しなくても、70点ゲームでなくてもいい。

そのためには、慶明、特に明治が強くないと。
今年の早明戦は期待していただけに、
また、昨日の試合が出だし好調だっただけに、
なおさら残念。

...そう考えると、やっぱり関東学院が消えたのが寂しい。
関東学院は、なんだかんだ言っても、いつもバランスがよく強かった。
ところが関東学院はここへ来て、またよくないニュースが入ってきてる。
なんだかなあ。

でも1/13の大学選手権決勝は、2年ぶりに国立に観に行くつもりであります。
久しぶりに早明対決が観たいけど、どうかなあ〜

No.159|RugbyComment(0)Trackback

これはあんまりでしょう

2007/08/27(Mon)22:53

ラグビーはケガがつきもの。
陳腐な言い方ですが、まあそうでしょう。
それにしても、これはあんまりでしょう。

ワタクシは、大畑のプレーをほとんど見たことがない。
なぜなら社会人のラグビーを観始めたのが、今年からだから。
ワタクシが花園で1年ぶりに佐々木隆道を見て喜んでいたころ、
大畑は手術、入院、リハビリの日々だった。

9/7からフランスで始まるラグビーワールドカップでのプレーはもちろん、
そのあと、神戸製鋼の試合で大畑のプレーをナマで観れるのを
楽しみにしていたが、今年はそれが無理になった。

ラグビー日本代表には、ワタクシと同じ1975年生まれ、
今年32歳の選手が2人いて、
1人は、日本代表キャプテンのNo.8箕内。
そしてもう1人がウイングの大畑。
そういう意味でも、同じ32歳のプレーが見たかった。

右足のアキレス腱断裂から、リハビリの末、驚異的な回復を見せて復帰。
リハビリといっても、普通のリハビリじゃない。
健康でも、普通の人では到底できないような「トレーニング」だ。
それが、今度は左足のアキレス腱断裂。
これはあんまりでしょう。

それだけでなく、スタンドオフ安藤も負傷して、
ワールドカップ出場はほぼ絶望になった。
早稲田OBの選手ながら、ワタクシもあんまり好きじゃなかったし、
ラグビーファンからの声も厳しかったけど、
とはいえここまで日本代表のスタンドオフとしてがんばってきたし、
ヘッドコーチであるJKの信頼も篤い。
(こうした状況に激怒するJK...になってしまった今月のラグマガ表紙)


もう彼にかけるしかない状況で、これはあんまりでしょう。
この期におよんで、司令塔のスタンドオフが変わったら大変だ。

ウイングには三洋の北川が追加招集されて、
スタンドオフにはフルバックのロビンスが入るらしい。
そうなると、フルバックは有賀剛一人。

北川や有賀にとってはこれはチャンスだ。
ケガで出場できなくなった大畑や安藤、
フルバック立川の分までがんばってくれ〜

No.155|RugbyComment(0)Trackback

とりあえず半年走りました

2007/07/27(Fri)23:42

Numberのラグビー特集で平尾誠二を見て、
「この精悍さはなんなんだ?」と驚愕。
やっぱり鍛えないといかんと思い立った単純なワタクシ。

とはいえジムに行くのはお金もかかるし近くにないので面倒。
ならとりあえず走ろう、と思い立ち、
その週末カンタベリーでウエアを買った。

それがちょうど半年前の1/27。
今日走りながら、そろそろ半年ぐらい経ったかなあ、
と思ったが、本当にそうだった。

膝痛めて、膝に痛い注射されたり、
シューズ買ったり、最初に買ったウエアの他にもTシャツ短パン、
そして最近買ったカスタムメイドのインソール。
ジム行くよりは安いだろう、と思ったがけっこう投資してるな。

その割には体重は減らない。
もっとも、締まった感はある。
体重減らすのは、やっぱりビリー隊長のお世話になるしかないか...

スネが痛くなったり(シンスプリント?)、
中旬以降ばたばたしたので7月は6月ほどは走れなかったが、
今日はけっこういい調子だった。
暑かったけど、久しぶりに4kmを途中歩かずに完走した。
インソールと、同時に買ったアイシング用の冷却剤が効いてるかも。

ま、いずれにしても何もしてなかった今年の初めよりは大きな進歩。
仮に4kmの途中歩いたとしても、何もしないよりは全然いいわけで。
それに、200m以上走るのが大嫌い(スネが痛くなるから)だったワタクシが、
1日置きに4km走ってるのも進歩だ。
それだけでなく、いろんな意味で、得るもの、鍛えられているものは多いと思う。

体重はなかなか落ちないけど、これからも走ろ。

No.153|RugbyComment(1)Trackback

ラグビー日本代表vs.Jr.オールブラックス戦

2007/06/24(Sun)22:53

点だけ見れば、ボロ負けですけど。
ノートライだし。
でもね。
内容は、かなりよかったんじゃないの?

フィジー、サモア、トンガ戦に比べればミスも少なかったし、
いい試合でしたよ。
ウイスキー飲みながらビデオ見てましたが、かなり楽しめたし。

まだ、伸びしろがあるんじゃないかと思えるんですが...
ま、あくまでラグビー観戦スーパーひよっこのワタクシの印象なんですけどね。
(子供の頃からずっと観戦してるとかいう70代の人も普通にいるので)

しかし天気が悪いのに、秩父宮によくあれだけ入ったなあ...

No.149|RugbyComment(0)Trackback

スポーツ観戦日和

2007/06/04(Mon)23:45

日曜にしてはかなり早く起きた。
金曜日の晩、けっこう遅くまで、しかもけっこうな量を飲んだので、
土曜は酒抜いて、さっさと寝たからだ。

見かけのラグビーのビデオを見る。
今年2月頃のマイクロソフトカップ決勝:東芝vs.サントリー戦の後半から。
たまたま最近、JSportsで再放送があったので、録画しといた。

たぶん、試合当日もテレビで観たと思うが、
あらためて観ると、やっぱり大接戦でいい試合だった。
あの当時より、選手も頭に入ってるし、ルールの理解度も違うし、
何より試合を観た量が増えてるから、ぜんぜん違って見えているはずだ。
東芝の最後まで途切れない集中力はすごかった。
あの侍バツベイの最後のトライ、
あそこに持ち込まれるまでだいぶサントリーもねばったのね。


昼過ぎ。
そういや、今日って早慶戦じゃん、と思い、テレビをつける。
13時からのはずだけどなあ〜と思っていると、
14時から教育テレビで放送が始まった。
なんで途中からなんだ?意味がわからん。

おぉ、今日は佑ちゃんが先発なのね。
神宮はすごい人だ。

もともと春の早慶戦は、内野学生席、
特に早稲田側はチケットが抽選になることが多かった。
だけどこの日は、慶應側も一杯だったし、
普段は空席が目立つ外野も一杯だった。
すごいなあ佑ちゃんは。
今どき、巨人vs.ヤクルト戦でもこんなに入らないんじゃないの?
昨年、甲子園で観ておいてよかった。

5回までいい調子で投げていたし、
味方もよく打って点がぽんぽん入ったので、
一方的で面白くない試合。慶應やる気あんの?と思っていたら、
6回で急に調子悪くなって、あっというまに点を入れられた。
そうそう、これでこそ早慶戦。
慶應も相当な気合いで臨んでいるはずで、
そんな簡単には負けられないだろう。

7回、9回とピッチャーが替わった。
6回以降はけっこう順調に9回まで来たから、
なんだ、一瞬ヒヤヒヤしたけど終わってみれば楽勝じゃん、と思いきや。
9回ツーアウトからぽこぽこ打たれて、点を取られる。
最終的には早稲田が勝ったけど、
朝観たラグビーの東芝同様、慶應の最後まで途切れない集中力はすごかった。
久しぶりに、野球の早慶戦でいい試合だなあと思いました。

それにしても、神宮の一塁側半分全体が歌う、紺碧と都の西北はすごかった。
一方、ふだんは声が小さめの慶應の若き血も、いつになく迫力があった。
どちらも割れんばかりだ。
天気もよかったし、気持ちいいだろうなあ。
もちろん、ワタクシもTVの前で紺碧と校歌を熱唱致しました。
(軽く若き血も歌いました)


夕方走って、福島界隈をさんざん歩き回った末、
けっきょく一番近所の市丸屋台へ。
お目当てのお店が、休みだったもんで。

20時に家に帰ると、
ちょうど録画のラグビー:トンガvs.日本代表戦が始まるところだった。
今日は紺のセカンドジャージのジャパン。
紺の方がいいんじゃないだろうか。リポDのロゴが目立たない。

結果は知っていたので、安心して観てられると思ったが...
うーん、これでよく勝てたなあ...
JKも落ち着かなさそうにうろうろしてたし。
かなり危なげな試合じゃないですか。
トライ数では負けてるし。

途中、FB(フルバック)の立川がケガして退場。
おいおい、代わりのFBいないじゃん、と思ったら、
ふだんはウイングの小野澤がFBで入る。
なるほどね。
でも、本職のFBとして有賀を呼んでくれないかなあ、
と思っていたら、呼ばれてました。
さっそく、合宿先のオーストラリアに旅立つそうな。

サントリーチームメートの小野澤君曰く、
「有賀はいいところにボールが来ないと、プレーが止まってしまう」らしいけど、
関東学院の先輩の立川に負けない、アグレッシブなプレーを期待します。

てなわけで日曜は、合計5時間近くラグビーと野球観てました。
たまにはこんなのもいいかな。

No.144|RugbyComment(0)Trackback

ラグビー本漬けの日々

2007/05/08(Tue)23:42

最近ラグビー本/雑誌ばかり読んでおりますが、
先週末、Amazonマーケットプレイスで仕入れたラグビー本2冊。

「世界ラグビー基礎知識」は、
海外のマニアックなネタばかりで、
ワタクシにはついていけないところが多く、
飛ばし読みになってしまった。
明日から電車で何読もう...

...と思って家に帰ると、
日曜に注文した「イメージとマネージ」が着いていた。

この本は、平尾誠二と松岡正剛の対談形式になっている、
10年ほど前の本であります。

松岡正剛の本は、
大学の生協でたまたま立ち読みしたら面白くて買ってみたのか、
Macの雑誌に何か記事が載っていて知ったのか、
どっちかだったと思うが、
この人の「編集」を中心とした概念が好きで、
以来、本屋にあればだいたい見てみて、面白そうなら買っている。

...てな人と、平尾の対談ということで、おぉ!と迷わず購入。
古本の文庫で100円(別途送料がかかる)。
が、開封してみると、どう見ても読まれた形跡がない。
どこかの本屋の在庫処分か?

しかしラグビーと松岡正剛がつながっているとは思わなかった。
今風呂で少し読んでみたところ、
お父さんがラガーマンだった影響で、
松岡正剛は筋金入りのラグビーファンらしい。
出身が早稲田ということもあり、
早稲田ラグビーもよく知っているようだ。

まだ読み始めだが、のっけからセイゴオワールドが展開される。
平尾さんも、ちゃんとついていってるじゃないですか!
イイネ!これは期待できる。

今週はこれでいってみよう。

No.140|RugbyComment(0)Trackback

連休5日目 - その3:JK&箕内キャプテントークショー

2007/05/05(Sat)13:25

本日のメインイベント。
ラグビー日本代表ヘッドコーチ:JKことジョン・カーワン 氏と、
ラグビー日本代表キャプテン:箕内拓郎 氏のトークショー。

イベント会場は青山通り沿いのカフェ?らしき、
Limapuluhというお店。
このお店で、スポーツ紙6社が期間限定でSPORTS CAFE SIXと銘打って、
スポーツ選手を呼んでトークショーをするというもの。
今回はそのラグビー編であります。

まずは高田馬場から原宿へ向かい、
原宿からは、表参道を青山通りへ。
人は土日よりはやや少ない感じだ。

開場直前にLimapuluhに着いた。
いまどきのカフェダイニングでありました。
席数を見た感じ、ざっと80人くらいか。
ワンドリンクもらって、前から4列目くらいに座る。

前説で、写真撮影は禁止だが、
トークショー終了後、撮影・握手・サイン会をやるとのこと。
マジですか!?
剣さんの握手会を超える、なんて太っ腹なイベントだ。
それにしても、それが分かっていたならば、
もう少しマシな格好で来て、
外苑のカンタベリーショップで日本代表ジャージとか買ってきたのに...
先に言ってくれよ〜
サインはヨメさんの手帳のフリーの部分にしてもらうことにする。
カメラは、幸い*istDsを持ってきている。
一眼でよかった〜

さて、トークショー自体は、
だいたいラグビーマガジンなどで知っている話が多かったが、
進行担当のパトリック・ユウがラグビーに詳しかったこと、
箕内キャプテンが話がうまかったし、
JKと通訳の意思疎通が取れてたことなどもあって、
かなりいいトークショーだったと思う。
得てしてこの手のイベントは、
「私、実はラグビーって観たことないんですけれども」
とかいう子が進行役をやったりするので...

トークショーが終わり、お待ちかねの撮影・握手・サイン会。
どういう段取りでやるのかと思ったら、
まずはスタッフがJK、箕内キャプテンと一緒に入った写真を、
われわれ客が持ち込んだカメラで撮ってくれて、
そのあと握手してもらって、さらにサインもしてもらうということで。
待ってる間も、写真取りまくり。



※あんまり写りがよくないので、お2人の写真へのリンクを。
JK
箕内キャプテン

やっぱりですね、この程度のマイナーさがイイネ!
剣さんの握手会も感動したけど、それを上回って太っ腹ですねえ〜
ま、CKBはともかく、
ラグビーはもう少し人気が出てほしいのはあるんだけど、
この程度で止めてほしい気もする。
その辺はジレンマですな。

それにしても、ここに集まっている人は、
コアなラグビーファンばかりだが、
中でもおばちゃんがすごい。
一番前に陣取っていたおばちゃんは、
オールブラックスの帽子に日本代表ジャージと、
全身観戦スタイルだったので非常に目立っていた。

このおばちゃんの他、おおむね50代前後っぽい人が多かったが、
「ワールドカップに応援に行く人は?」
という質問に対して、
そのおばちゃんらは軒並み手を挙げた。
マジですか!?

2007ラグビーワールドカップは、フランスで開催される。
しかも試合はパリだけ、とかじゃなく、何カ所かで行われる。
それ、観に行くんですか?
すごいですね...
時間と金がないと行けませんよね〜
うらやましいなあ。

それはそうと、撮影を待っている間、
他の人と撮影をしているJKと箕内キャプテンを撮っていたら、
なんと!デジカメの電池が切れた!!
飛行機の撮影のときには予備を持ち歩いているが、
今回はそんなもの持っていない。
でも、よく考えると、こういうときの方がストロボ使ったりするので、
飛行機撮影より電池を消費するのだ。
(真っ昼間の空港で撮る飛行機撮影に当然ストロボは不要なわけで)

まずいな〜
さっきまで横にいた人、同じPENTAXの一眼使ってたよな...
電池、ちょっとだけ貸してもらおうかな...
が、小心なワタクシはそんなことは言えず、
とりあえず電池を一旦外し、
極力無駄な電力を使わないようにしてみる。
たぶん、ストロボ連続使用で、一時的に電圧が下がっただけに違いない。
撮影の列に並び、あと数人というところで電池をセット。
...おぉ、復活してるじゃん!!
やっぱり、一時的な電圧低下だろう。
よかった〜
撮影をしてくれるスタッフにカメラを託すことができた。

ついに順番が回ってきた。
それほどラグビーに思い入れのないヨメさんまで緊張してる。
そして、われわれ小型犬夫婦が190cm超の2人に挟まれる。
JKも箕内キャプテンも、2人ともホントに大きいなあ〜
背が高いだけじゃなくて、分厚い。
緊張の撮影を終えて、お2人と握手。
手がまたでかくて、かつ分厚い。
JKは「アリガトウゴザイマス」の連発だったが、
箕内キャプテンはワタクシと同い年、
ワタクシの生まれた北九州市の八幡高校出身ということで、
そのことをお伝えしてみました。

そしてヨメさんの手帳にもらったサイン。
JK


箕内キャプテン


そして、近所の蕎麦屋へ移動。
外苑前駅横にある増田屋だ。
高校時代から知ってるが、一度も入ったことがない。
温かい野菜天ぷら蕎麦大盛りをオーダー。
なかなかなボリュームの天ぷら。
大根おろしが入っていて、うまかった...
大阪に来て9年が経ち、
たいていの食べ物は大阪の方が上だと思うが、
蕎麦だけはやっぱり東京の方が上だ。
それより何より、増田屋は、おいしい蕎麦屋さんなんですね。
もっと早く行っておけばよかった。

その後、イベント会場近くの、青山通り沿いのバーへ移動。
先ほどのイベントで、進行役だったパトリック・ユウが飲んでいた。
この店は、常連さんがハイテンションだった〜
まだ21時前なのに、日付が変わってるぐらいのテンションで、
下ネタ目白押し。
青山のバーでも、こんなもんか。
でも酒はおいしかった。
薄いグラスだったし、カクテルも濃かった。

休み前で混雑している千代田線で北千住へ。
なかなか充実した1日でありました。

No.137|RugbyComment(0)Trackback

連休5日目 - その2:早大上井草グラウンド編

2007/05/05(Sat)12:50

新宿三越裏手のタリーズで一休みした後、西武新宿へ向かう。
西武新宿線なんて、それこそ体育の授業で東伏見に通った、
大学1年のとき以来...ということは13年ぶりですか〜

各駅停車で20分、上井草へ向かう。
下落合、中井、新井薬師、井荻、鷺ノ宮と、
久々に聞く駅名が目白押し。
立体交差化されて、車窓が全く変わった小田急線と違って、
あんまり変わってないような気がした。

上井草駅からラグビー部のグラウンドはすぐだった。





芝生が非常に美しい〜
よく整備されてるなあ。

すでに、ギャラリーの方々が数名。
70代と思われるご年配の方ばかり。

まだ16時前だったので、ぼーっと立って見ていると、
五郎丸が出てきた(たぶんトイレ)。
間近で見ると、でかいねえ〜
もっとも彼は、他のメンバーと比べても体が一回り大きい。



さすが日本代表級であります。

やがて中竹監督もご登場。
中竹監督は...足が細かったのが印象的。
普通にスーツ着てたら、ラグビー経験者とは思えない。
中竹監督には申し訳ないが、
清宮監督時代に上井草に来ておくべきだった...と後悔。

16時になり、バックスとフォワード別の練習が始まった。
グラウンド内、芝生周辺のベンチに向かうギャラリーの方々がちらほら。
あそこまで入っていいのかな?
関係者だけかな?
ラグビー部のサイトには、芝生の中に入るな、としか書かれてなかったが...
出入りしている学生や、スタッフに聞こうと思うが意外と小心なもので...

けっこうな人数がフツーに入って行くので、
わざわざ大阪から来てるんだし、
もっと近くで見ないともったいない、と意を決して中に入って行く。
一応、Bチームらしき学生に聞いてみる。
「ここまで入ってもいいんですか?」
そういう質問は想定外だったらしく、
「え、あ、たぶん大丈夫だと思います」。

ダッシュでゴールに駆け込むバックス練習から
2〜3mしか離れていない。



しかも目線は一緒だし、いくら花園が選手に近いとはいえ、
その比ではない。
パスがこぼれたらボールが飛んでくるようなとこだった。
もっとも、選手は五郎丸と、
2年生のウイング早田ぐらいしかわからなかったのだが...

グラウンドの向こう側から、スクラムのコールが聞こえる。
いつの間にか人が集まっている。
あっちがフォワード練習か。

外周をてくてく歩いて行く。
外周はランニング用に舗装されている。
こんなところを走りたいなあ。

バックスが目の前でダッシュしていくのもすごかったが、
フォワードのスクラムマシーンでの練習もかなり迫力があった。



今年のキャプテン権丈が、こないだのU21の試合のときのように、
「集中!ここで気抜くな!!」と声を出しているのが印象的だった。

17時過ぎになって、バックス・フォワード一体での練習が始まる。
もう少し見たかったが、次のイベントの時間があるので、
これで下井草を後にする。

↓藤の花がきれいに咲いておりました。


駅前で、U21/23にも出ていたプロップの瀧澤とすれ違った。
外で見たら、普通の学生だよなあ。

久しぶりに早稲田の学生をたくさん見て、
数人と話した(というより一言聞いたりしただけだが)が、
ラグビー部の子たちは、普通の早大生よりもよほど、
朴訥としていて、素直そうな雰囲気だった。
確かに、体育会に入っている子たちは、
まじめで、地味な子がほとんどだった。
考えてみれば、普通の学生は、
授業が終わればサークルか、バイトか、
ぶらぶらするくらいだけど、
彼らは毎日のようにハードな練習がある。
普通の学生がサークルやバイトで世慣れしたり、
変にスレたりする暇もない。

体育会だと就職で有利とか言われるが、
その理由が、企業側の人間に今なってみて、よくわかる。
変に世慣れしていたり、スレてる学生が多い中から選ぶより、
こうしたラグビー部の子たちから選んだ方が絶対、確実だ。
(もっとも、今調べたら私が話した子たちはみな1年生。
 しかも福岡か大分出身。ということは、東京に出てきて、
 大学に入って、1ヶ月しか経っていない。そら、朴訥なわけだ。
 ま、それを差し引くとしても、上に書いたことはだいたい当たってると思う。)

そんな感慨にふけりながら、西武新宿線で高田馬場へ向かうのでありました。

(つづく)

No.136|RugbyComment(0)Trackback